‐DNA echo₋

奈良の鹿角と金属を組み合わせたこのコレクションは、
「奈良の土地」に息づく気配から生まれました。

神と人、野生と街、過去と未来――
その狭間に生きる奈良の鹿とその子孫たちは、
今も春日の森に生きています。

その鹿角と金属を、丁寧な手仕事でひとつに結び合わせたジュエリーは、
土地に根差した民俗性と、現代の感性を静かに紡ぎ出します。



※現在準備中です。
販売開始時期が決まり次第お知らせいたします。
ご興味のある方はお問い合わせください。

お求めの前に

奈良の鹿角について
  • 作品には、奈良の森で自然に落ちた鹿角、 そして奈良に古くから伝わる伝統行事 鹿の角切り によって採取された角を用いています。
  • 角切りは、鹿と人が同じ土地で共に暮らしてきた歴史の中で育まれた文化的営みです。
  • 鹿角は自然に落ちたもの、または伝統行事によって採取された、自然由来の素材です。
  • 動物を傷つける目的で得られたものではありません。
  • 売り上げの一部は、奈良の鹿の保護活動へ寄付されます。 
作品について

すべての作品は

・一点ずつ手作業で造形され

・固有の名前が与えられ

・その名前がリング内側に刻まれ

・完全な一点物として存在します 。

同じものは二度と生まれません。 

素材と経年変化について
  • 本作品は、天然の鹿角と金属を組み合わせたジュエリーです。
  • 天然素材ならではの個体差が、ひとつひとつの表情をつくっています。 
  • 使用とともに色や質感がゆるやかに変化します。
  • それは天然素材が時間をまとっていく過程です。どうぞそのままお楽しみください。
ご使用・サイズについて
  • 日常生活でそのままお使いいただけます。
  • 重いものを持つ作業や、強く手を握る場面、水作業や入浴の際では取り外しをおすすめします。
  • サイズは、指にほどよくゆとりのあるサイズをお選びください。
「火 一」
[ring / 奈良の鹿角,純銀]
「火 一」
[ring / 奈良の鹿角,純銀]

「木 二」
[ring / 奈良の鹿角,純銀]


[片耳ピアス / 奈良の鹿角,純銀]
「月 四」
[ring / 奈良の鹿角,純銀]

「月 三」
[ring / 奈良の鹿角,純銀]

使用した鹿角一本一本に名前を付けリング裏にその名前を刻んでいます
売り上げの一部を鹿愛護会へ寄付いたします